AIで介護離職を防ぐ 福利厚生

その退職届、
防げたかもしれません。

見守りAI電話「DELNE(デルネ)」の導入で
介護中の従業員とそのご家族を支え、
静かに進む介護離職を防ぎます。
企業も従業員も、すこやかに。

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find your answer

あなたの会社にも、
こんなお悩みありませんか?

⚠️

ある日突然、
介護理由の退職届が出る

🚶

急な半休や
離席が増えた社員がいる

📉

ベテラン社員の
生産性が落ちてきた

両立支援の義務化、
何をすればいいか不明

let's start "DELNE"

社員のケアをしたいが、何から始めればいいのかわからない!

認知症介護の福利厚生から
はじめてみませんか?

why now

なぜ今、認知症介護の福利厚生?

認知症の人は、増え続けています

高齢者の3人に1人が
認知症等に

2040年には認知症の高齢者が約584万人、軽度認知障害(MCI)が約613万人に達する見込み。65歳以上の約3人に1人が該当する時代が迫っています。

介護の入口は、認知症

要介護になる原因の第1位は認知症。何度もかかってくる電話や物忘れへの対応は、要介護認定や施設入所の前に長く続く「在宅の見守り期」の負担として従業員にのしかかります。

出典: 厚生労働省研究班推計(2024年)/国民生活基礎調査。数値は推計値。

労働と介護の両立が大きな負担に

ビジネスケアラーとは?

働きながら家族を介護する人のこと。2030年には約318万人に達し、労働人口の重要な部分を占めます。その多くが40〜50代の中核人材です。

介護離職とは?

介護を理由に仕事を辞めること。年間約10万人が離職し、経済損失は2030年に約9.1兆円と推計。1人の離職で企業には約600〜800万円の損失が生じます。

数字で見る、介護離職のインパクト

ビジネスケアラー
(2030年)

318万人

経済損失
(2030年推計)

9.1兆円

介護離職者数
(年間)

10万人

離職1人あたり
経済損失

600〜800万円

出典: 経済産業省推計(2023年)/総務省「就業構造基本調査」/経済産業省委託調査。数値は推計値。

従業員は、介護を会社に言いません

「評価に響くのでは」「迷惑をかけたくない」。
とりわけ親の認知症は「知られたくない」という気持ちから、最後まで打ち明けられません。

表面化するのは、
退職届が出たあと。

退職の意思が固まってからでは、もう手遅れです。どんな制度も面談も、間に合いません。 必要なのは「言い出せる前に、支えが届いている」状態です。

2025年4月、両立支援は「義務」に

義務化された対応

厚生労働省所管「改正育児・介護休業法」(2025年4月1日施行)により、すべての企業に以下が義務付けられました。

  • 介護に直面した従業員への個別周知・意向確認
  • 40歳到達時の両立支援制度の情報提供
  • 研修・相談窓口などの環境整備

DELNEの位置づけ

法が求めるのは「制度の周知」まで。しかし相談窓口を作っても、介護を隠す従業員は来ません。 DELNEなら、40歳到達時の情報提供や個別周知の場で「会社が費用を負担する具体的な支援」として案内できます。 紙の制度説明で終わらず、その日から家庭で使える――それが義務対応と実効支援の差です。

出典: 改正育児・介護休業法(2025年4月1日施行)

solution for the HR issues

人材確保と生産性向上と言う経営課題。

それを静かに支えるのが、
認知症介護の福利厚生です。

about our service

DELNEとは

認知症のご家族からの電話に、AIがご家族そっくりの声で24時間365日やさしく応答する見守りAI電話サービスです。 会社が福利厚生として契約し、従業員はセルフサーブで利用開始。人事側の運用作業はゼロです。

3つの構成要素

家族の声のAIが
24時間応答

何度でも、夜中でも。親御さんの電話をやさしく受け止めます。

要約レポートを
従業員へ

会話の要点をメール・LINEでお届け。仕事中でも状況を把握。

専用の
管理ページ

会話履歴の確認や、詳細なAI設定が可能。従業員本人が自由に使えます。

functions

DELNEの機能一覧

声マネ音声

ご家族の声そっくりの声で自然に会話。録音するだけで声を再現できます。

要約レポート・通知

通話内容をAIが要約し、メール・LINEでお知らせ。録音の再生も可能。

緊急速報

転倒や体調不良の訴えを会話から検知して、すぐにご家族へ連絡します。

会話の記憶・介護情報

以前の会話や症状・配慮事項を記憶し、会話に活かします。

予定・天気の声かけ

通院予定や地域の天気をAIが会話でやさしくお伝えします。

やることリスト

通話中の頼まれごとを自動でリスト化。近日公開

security & support

安心して導入いただくために

初期費用なしの
サブスクリプション

導入時の一時金や隠れた費用は一切なし。月額定額の明朗会計で、いつでも見直せます。

ひろしまAI
サンドボックス採択

広島県主催のAI事業に採択されています。

あんしんの
初期サポート

設定が不安な従業員にも無料メールサポートで寄り添います。

user's voice

利用者の声

仕事への集中力が
戻ってきました

父から1日10回以上も電話があり、会議中も対応せざるを得ませんでした。導入後は仕事に集中でき、成果も目に見えて改善。父も「いつでも話せる」と安心しています。

N.Tさん(45歳・会社員)

介護理由の退職を
回避できました

認知症の父の電話が増えるたび、心も体も限界に。「辞めるしかない」とまで考えました。今は必要な要件だけ確認でき、営業成績も回復。上司の理解も得られました。

M.Sさん(38歳・営業職)

家族関係に
温かさが戻りました

夜中に何度も電話が鳴り、母に優しくできない自分が嫌でした。今はしっかり休めるようになり、会えるときには自然に優しく接することができています。

Y.Hさん(52歳・自営業)

run by Onogoro

運営会社について

onogoro

DELNEを運営する株式会社オノゴロは、AIの力で介護とご家族の暮らしを支えるサービスを開発・提供しています。 広島県主催「ひろしまAIサンドボックス」採択企業です。

pricing

料金について

貴社に合わせて、2つの料金モデルからお選びいただけます。

A ── 人数帯別プラン

従業員規模に応じた月額定額。全従業員が利用でき、福利厚生パッケージとして案内しやすい型。

B ── 利用補助型プラン

利用する従業員の月額費用を会社が全額または一部補助。実利用に応じた費用で始めやすい型。

let's start "DELNE"

具体的な料金表は資料に掲載しています。

まずは資料で
費用感をご確認ください。

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steps

導入までの流れ

1

ご相談

従業員構成・課題感を伺い、導入モデルと概算をご提案。

2

部署でトライアル

対象を限定して試験導入。集計をもとに効果を確認。

3

全社展開

福利厚生メニューへ正式追加。告知素材もご提供。

apply

まずは資料請求から

貴社の課題に合わせた導入モデルと概算費用をまとめた資料をお送りします。

送信情報は資料送付とご連絡のみに使用します。

faq

よくあるご質問

Q. 従業員の家庭の会話は、会社に見えますか?

見えません。会話の要約・履歴を閲覧できるのは従業員本人のみで、会社・人事には利用状況の集計だけが提供されます。

Q. 人事側の運用作業は発生しますか?

発生しません。従業員がセルフサーブで登録・利用開始できるため、人事は福利厚生メニューとして案内するだけです。

Q. 最低契約人数や契約期間はありますか?

従業員規模やプランにより異なります。一部部署からのトライアル導入も可能ですので、まずはご相談ください。

Q. 電話番号は?

変わりません。DELNE専用の電話番号が発行され、親御さんはそこにかけるだけでAIとお話しできます。

ご不明な点は、資料請求フォームよりお気軽にお問い合わせください。

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